【ANIMAN】取材②植田佳奈さん

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声優の『植田 佳奈』さんを取材させて頂きました!

 


「咲-Saki-」宮永咲役


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「魔法少女リリカルなのはAs
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」八神はやて役


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など、他にも数多くの作品に出演されています♪

 どんな方なのか、楽しみです。

 

 

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取材スタッフ:以下 ス  植田佳奈さん:以下 植

ス)はじめまして、こんにちは。はずは自己紹介からさせて頂きます。

        私達は、名古屋でサンクレーアマンションという
        マンションを販売している会社になります。

植)マンションさんなんですか!?

ス)私達は世界コスプレサミットに5年以上協賛していて、
       名古屋の街を活気づけたく
       こういったイベントにも取材をさせて頂いています。

 

ス)よろしくお願いします。

植)よろしくお願いします。

 

 ス)植田さんのアメーバブログを拝見しました、
  猫ちゃんを何匹か飼っていらっしゃるんですね、可愛いですね。
  猫の一番好きな仕草とかありますか?

  

植)うちの子達は抱っこ魔なんですよ(笑)

 ス)ひざの上が好きとかでは無くですか?

植)そうなんです。
  両手を上げて肩に乗せる抱っこが好きで、

  ‘抱っこしてくれー’と両前足を足に掛けてくるんです!

  けど、それが可愛くて仕方ないです。

ス)ゴロゴロと甘えるんですね。

植)ゴロゴロですね。

ス)お仕事で色々な所へ出掛けられているようですが、

  その間は猫ちゃんも寂しいですね。

植)でも、私の家族が近所に住んでいるので、
  いつも妹夫婦が泊まり込んでくれるんです。

ス)それなら安心ですね。
  全国でのお仕事が多いですよね?

植)そうなんですよ。

 

 

ス)名古屋にはよくいらっしゃいますか?
植)年に1.2回イベントでおじゃますることがありますね。

ス)好きな名古屋メシはありますか?

植)今日もそれで悩んでいるんですよ。
  帰りに味噌カツを食べるか…ひつまぶしを食べるか…。

ス)なるほど!悩みますね、
  名古屋は赤味噌が有名ですもんね。どっちもオススメです‼

 

 
ス)最近はまっているゲームなどありますか?
  
植田さんのアメーバブログの『別れの物語展』を

  六本木ヒルズで見てきた記事を読んで、
  私ももう一度FFシリーズを一からやってみたくなりました。

   ファイナルファンタジーシリーズですと何が好きですか?

 植)私が一番やったのは、
実はファイナルファンタジーⅪ(イレブン)なんですよ。

  MMOなので、ストーリーというよりは
自分で物語を作るのが好きでしたね。

 

  物語として好きなのは、
ファイナルファンタジーⅦ(セブン)です。
王道ですが()

 ス)王道ですが、私もFF7のストーリーは大好きです。

 

 ス)声優になりたい人達も今は多いかと思いますが、
  声優になるためにコレはやっておいた方が良い!
  というのはありますか?

 

植)やっておいた方がよい事は、
私は日常のすべてが芝居の材料になるので、
“なんでも挑戦する事”が重要だと思っています。

声優になるから普通の学校へ行きたくない!
   なんて人もたまにいますが、

そこに行かなかったらその役が来た時に困るのでは?と思います。

   なので『芝居に必要な事は何も無い』というのを
       常に頭に入れておく事ですね。

 

ス)なるほど!色々な日常の経験値を増やして、

       “声優”というお仕事に生かすんですね。

 

  ス)では、植田さんが声優になっていなかったら、
  
どんな仕事につきたいですか?

植)声優になっていなかったら・・・。
      うーーん。普通に会社員していましたね。

  OLだったと思います。

  私は芸術の事ばかり高校の頃からやってきたので、

他に技術と言われると思い浮かばないので、
      普通に就職しているかな()

大学を卒業する時に、
  就職活動を考えた瞬間もあったんですよ。

ス)そうなんですか!?

  でも、やっぱり声優になろう!と思われた訳ですね。

植)そうですね。

 

ス)では、最後に今後の目標を教えてください。

植)もうすぐ、声優歴が20年くらいになるんですけれど、

最近になってもまだまだ学ぶ事が多いなと再認識しています。

声優って定年が無いんですよね。

ス)現役ですごく長く活躍されている方、沢山いらっしゃいますよね。

植)そうなんです!沢山いらっしゃって、

先輩から教えて頂く事は20年前からずっとなんですけど、

最近は若い人から色々教えてもらう事が多いです。

自分だったらこんな表現をするけど、
  今のフレッシュな表現はコレなんだ。とか、

こういう音の出し方をするんだ、というのを気づかせてもらってます。

またそこで自分の引き出しが増えるという事を体感する事が多いので、

まだまだ勉強だなというのが最近思う事ですね。

ス)今後も色々な事に挑戦していきながら、という形なんですね。

植)そうなんです。
  でも、いつかは先生をやるのが夢なんですよね。

  それこそ養成所に4年ほど通っていてデビューしたのですが、
  デビューしても自分に自信が持てなくて、
  もう一度学校からやり直していて、
  その時の仲間は今でも応援してくれていたり、
  同じように役者を続けている人もいたり、
  別の道に進んだ人もいますけれど、

  現場で“輪を作る”・“仲間を大切にする”という事を
  養成所で学んだので、

  養成所で教えてもらった先生への恩返しのように、
  いつかは自分が現場で学んだ知識を
  後輩たちに返していきたいなと思っています。

ス)素敵ですね、今後も活躍期待しています。

  本日はありがとうございました。

 

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最後にクレーアミジェットのイク君とも撮影して頂きました♪
お忙しい中、取材のお時間ありがとうございました★


 

 

 

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